ワークショップをつくるきっかけ:その2

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    おまけ工作のある通常の小学生クラスのアシスタントを続けつつ、
    受け持った個人指導の講座は、私が考えた講座を自由にやらせていただきました。
    そのとき、大事にしようと考えたのが、「私は手助けに徹して、子供の想像力を最大限に引き出そう」ということでした。

    そこで、
    たくさんの素材を用意して、だいたいの作るものを伝えて一緒につくっていくことにしました。
    年齢でできることはだいたい制限されてしまうところもあるので、
    だいたいの作り方は用意して、あとは子供たちの発展するちからにゆだねました。

    素材をたくさん用意してあげるだけで、最初は戸惑っていてもだんだんと自分はこう作りたいという意欲がでてくるようで、おしゃべりをしながらいろんな素材を触りました。

    その後私は通勤が難しくなってしまい、教室をやめてしまうのですが、
    最後の工作が立体絵本でした。
    立体絵本が作りたいとこどもさんから言われ、つくったのがこの工作です。


    一ヶ月1時間の工作で4ヶ月かけてつくりました。
    うみのページ
    山のページ
    そらのページ
    草原のページ
    の4ページでできています。

    写真はわたしがつくったものなのですが、
    こどもさんが作った作品はもっとにぎやかで、楽しいものにしあがりました。

    目線でみると

    こんな感じです。

    紙だけでなくいろんな素材をつかいました。
    ときにはこどもさんがアイデアに困ると
    私と連想ゲームのようにしていろんなアイデアを出して
    絵本にでてくるアイテムを増やしていきました。
    いろんな素材がいろんなアイデアをくれました。

    この講座はいまの私の励みになっています。



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